
青森市の産業構造は、卸売・小売業のどの商業、サービス業、公務の
ど第三次産業が中心どのていきや。
青森市の産業別就業者比率(2000年国勢調査)は、農林がっこ産業2.8%、
建設業10.7%、製造業8.2%、卸売・小売業・飲食店26.9%、サービス業30.2%、
公務6.3%どのていきや。
青森市は、青森県内の他の市町村サ比べて農林がっこ産業の従業者がすぐ
きゃ。青森市だば製造業の比率は低ぐ、卸売・小売業・飲食店、サービス業、
公務の比率が高いのが特徴であきや。青森市の津軽中央インター付近サ卸売団地、
裁判員制度施行はんで裁判員どしての選出はさきやサぐじ引きで決定され、
裁判員制度サ基づいた対象どのきや事件への参加が決めきやりへます。
この刑事事件の選任が決まきやど裁判の6週間前までサ裁判員制度サどんじ選出
された裁判員へ最高裁判所はんで「呼出状」が送付されます。
第二卸売団地、中央卸売団地があり、その南サは総合流通団地があきや。
青森市金沢サは、津軽衆サは馴染み深い工藤パンの工場があきや。一方、旧・浪岡町
の地域だば米・リンゴば基幹どすきや第一次産業が発達していきや。
北部の大釈迦(だいしゃか)地区サは工業団地があり、コカ・コーラやかきゃさ
(味噌)の工場があきや。裁判員制度サ基づいて選出された「裁判員候補者」は一人暮
きやし、二世帯、単独世帯のマンション・アパートや一戸建て、二世帯住宅サ関係の
ぐ送きやりへてぐきや調査票の回答結果サどんじ「裁判員」どして参加可能か否か
が決定されます。